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ウェッジ選び診断の結果
打感とスピンで選ぶ地クラブ派
小さなメーカーの鍛造ウェッジで「手ごたえ」を選ぶタイプです
打感とスピンを大事にしたい、地クラブを使ってみたい、球を包むような顔が好き。こうした答えが多かったあなたは、地クラブ(小さな工房やメーカーのクラブ)の鍛造ウェッジが合うタイプです。
地クラブのウェッジは、大手のモデルより種類が少ないぶん、ネックの形・仕上げ・ソールに作り手の考えがはっきり出ます。たとえばマスダゴルフのM425は、メーカー自身が「強いグースネック」と書いている、球をつかまえやすい顔のモデルです。
地クラブはシャフトやグリップを選んで組む「カスタム」で売られていることが多く、注文から届くまで日数がかかることがあります。ラウンドの予定がある人は、届く日を確かめてから注文してください。近くに試打できる工房があれば、一度構えて顔を見てから選ぶのもおすすめです。
ロマロのウェッジは、10月1日の値上げに1機種も入っていない
ロマロ(RomaRo)のウェッジを買う前に。2026年10月1日の価格改定一覧表31行、公式サイトのウェッジ7ページ、楽天の678件を数えました。値上げは1行も来ないのに、楽天の新品は89.7%が定価より高い理由まで。
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