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ウェッジ選び診断の結果
フルショットで距離を合わせる正確派
まずは「スタンダードなソール」で、アイアンの続きとして選ぶタイプです
100ヤード前後のフルショットが多い、距離のばらつきを直したい、アイアンと同じ感覚で打ちたい。そんなあなたに合うのは、フルショットからグリーンまわりまで幅広く使える、標準的なソールのウェッジです。
フルショットで距離が合わない原因は、ウェッジそのものよりも、ロフトの間隔にあることが少なくありません。ピッチングウェッジのロフトを確かめ、そこから4〜6°ずつの間隔でそろえると、番手ごとの距離の差が均等になりやすくなります。
ソールは、各メーカーが「スタンダード」「MID」と呼ぶ、バンス角10〜12°前後の中間の形から選ぶと、地面の硬さが変わっても大きく外しにくくなります。注文する前に、いま使っているアイアンのピッチングウェッジのロフトを、メーカーのスペック表で確かめておくと選びやすくなります。
ロマロのウェッジは、10月1日の値上げに1機種も入っていない
ロマロ(RomaRo)のウェッジを買う前に。2026年10月1日の価格改定一覧表31行、公式サイトのウェッジ7ページ、楽天の678件を数えました。値上げは1行も来ないのに、楽天の新品は89.7%が定価より高い理由まで。
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