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ランニングシューズ診断の結果
着地を支える安定重視タイプ
クッションより先に「ぶれにくさ」を見るのが近道です
着地のときに足首が内側に倒れる感じがある、靴のかかとの内側だけが減る、後半にフォームが崩れやすい。こうした答えが多かったあなたは、シューズの「安定性」から選ぶと失敗しにくいタイプです。
ランニングシューズには、各メーカーが「安定性(スタビリティ)」を売りにしている定番のシリーズがあります。アシックスなら GT-2000 と GEL-KAYANO、ニューバランスなら 860 がその系統です。クッションの厚さよりも、かかとまわりの支えや、足が内側に倒れにくい作りを重視したモデルです。
選ぶときは、店頭で片足立ちをしたり、その場で軽く足踏みをしたりして、足首がぐらつかないかを確かめてみてください。痛みが続く場合は、シューズで解決しようとせず、整形外科などの専門家に相談するのがおすすめです。
ニューバランス996のサイズ感|0.5cm上げた人の4人に1人は「大きかった」
ニューバランス996のサイズ感を、楽天レビュー1,195件から検証。普段のサイズと買ったサイズが両方読める297人を1件ずつ分け、0.5cm上げるべきかをJISの足囲の表とAmazonの全398通りのワイズで確かめました。
smart-life-diary.com
管理人のひとこと
同じシリーズでも代が変わると履き心地が変わります。買い替えのときは新しい代を一度試してみてください。