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ワイヤレスイヤホン診断の結果

耳をふさがない「ながら聞き」派

耳に入れない「オープンイヤー」で、疲れにくさを選ぶタイプです

あなたのタイプの解説

家事や在宅ワークをしながら使う、呼ばれたら気づきたい、カナル型は長く着けると疲れる。そんな答えが多かったあなたは、耳の穴をふさがないオープンイヤーのイヤホンが合うタイプです。

オープンイヤーには、耳に挟む「イヤーカフ型」と、耳に掛ける「イヤーフック型」があります。どちらも耳の穴に入れないので圧迫感が少なく、周りの音や家族の声がそのまま聞こえます。オンライン会議で自分の声がこもって聞こえにくいのも利点です。

その代わり、周りに音が漏れやすく、電車のような騒がしい場所では音が聞き取りにくくなります。通勤でも使うなら、カナル型を1台別に持つ使い分けも考えてください。イヤーカフ型は耳の形によって合う・合わないが出やすいので、返品の条件も確かめてから選ぶと安心です。

このタイプにおすすめ

Nothing Ear (open)

Nothing Ear (open)

イヤーフック付きのオープンイヤー。最大30時間再生・マイク付きで、iPhone と Android の両方に対応(Amazon の商品名の記載)。

EarFun Clip 2

EarFun Clip 2

耳に挟むイヤーカフ型。LDAC 対応・マルチポイント接続・最大40時間再生と書かれています。

SOUNDPEATS UU2

SOUNDPEATS UU2

耳に挟むイヤーカフ型。LDAC 対応・IPX5・最大42時間再生で、物理ボタンで操作します。

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