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ワイヤレスイヤホン診断の結果
耳をふさがない「ながら聞き」派
耳に入れない「オープンイヤー」で、疲れにくさを選ぶタイプです
家事や在宅ワークをしながら使う、呼ばれたら気づきたい、カナル型は長く着けると疲れる。そんな答えが多かったあなたは、耳の穴をふさがないオープンイヤーのイヤホンが合うタイプです。
オープンイヤーには、耳に挟む「イヤーカフ型」と、耳に掛ける「イヤーフック型」があります。どちらも耳の穴に入れないので圧迫感が少なく、周りの音や家族の声がそのまま聞こえます。オンライン会議で自分の声がこもって聞こえにくいのも利点です。
その代わり、周りに音が漏れやすく、電車のような騒がしい場所では音が聞き取りにくくなります。通勤でも使うなら、カナル型を1台別に持つ使い分けも考えてください。イヤーカフ型は耳の形によって合う・合わないが出やすいので、返品の条件も確かめてから選ぶと安心です。
Bluetoothコーデックで選ぶ前に|売れ筋50件を数えた
BluetoothのコーデックはLDAC・aptX・LC3と並びますが、売り場では何が書かれているのか。Amazonのイヤホン売れ筋50件の商品名を全件数え、Bluetooth SIGの仕様一覧265行も全件読んで突き合わせました。
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