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ワイヤレスイヤホン診断の結果
iPhone と一緒に使う Apple 派
設定の手間が少ない「同じメーカーでそろえる」タイプです
iPhone を使っていて、Mac や iPad も持っている、設定はできるだけ手間をかけたくない。そんな答えが多かったあなたは、Apple(と Apple 傘下の Beats)のイヤホンが合うタイプです。
同じメーカーのイヤホンは、iPhone のそばでケースを開けるだけでつながる、同じ Apple アカウントの機器の間で切り替わる、といった使い勝手の面で選ぶ理由があります。AirPods Pro 3 はアクティブノイズキャンセリングに加えて、Amazon の商品名に心拍センサーと補聴機能も挙がっているモデルです。
その代わり、同じくらいの機能を持つほかのメーカーの製品より値段は高めです。Android と行き来する人や、まず安く試したい人は、ほかのタイプの結果も見比べてください。Amazon では AppleCare+ 付きのセットも並ぶので、注文するときはセットの中身を確かめてください。
Apple AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載)
耳の穴に深く入れないインナーイヤー型で、ノイズキャンセリング付き。カナル型の密閉感が苦手な Apple 派向けです。
Bluetoothコーデックで選ぶ前に|売れ筋50件を数えた
BluetoothのコーデックはLDAC・aptX・LC3と並びますが、売り場では何が書かれているのか。Amazonのイヤホン売れ筋50件の商品名を全件数え、Bluetooth SIGの仕様一覧265行も全件読んで突き合わせました。
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