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ワイヤレスイヤホン診断の結果
まず1台目を失敗せずに選ぶコスパ派
1万円以内で「よく使う機能がそろっているか」で選ぶタイプです
使う場面はまだ決まっていない、予算は1万円以内、はじめてワイヤレスイヤホンを買う。そんなあなたに合うのは、手ごろな値段で、よく使う機能がひととおりそろったモデルです。
1万円以内でも、いまはノイズキャンセリングとマルチポイント接続(スマホとパソコンに同時につなぐ)を持つモデルが選べます。この2つがあると、通勤にも在宅ワークにも1台で対応できます。あとは連続再生時間と、専用アプリで音の好みを変えられるかを見比べてください。
使ってみて「耳が疲れる」と感じたら耳をふさがないオープンイヤーを、「もっと静かにしたい」と感じたら上位のノイズキャンセリングのモデルを2台目に選ぶと、失敗が少なくなります。まずは毎日使ってみて、自分が何に困るかを確かめるのが近道です。
Bluetoothコーデックで選ぶ前に|売れ筋50件を数えた
BluetoothのコーデックはLDAC・aptX・LC3と並びますが、売り場では何が書かれているのか。Amazonのイヤホン売れ筋50件の商品名を全件数え、Bluetooth SIGの仕様一覧265行も全件読んで突き合わせました。
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